page prev

院長挨拶

page next

Home
紹介
院長挨拶

최경환 (f.하비에르) 신부 사진

大邱カトリック大学医療院長

イ・ギョンス(ラファエル)神父

大邱カトリック大学医療院のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。皆様の上に今日も主の愛と恵みとが豊かに注がれますようお祈り申し上げます。

皆様、こんにちは。
第8代医療院長に就任いたしました神父、イ・ギョンス(ラファエル)と申します。

1980年に開院した大邱カトリック大学医療院は、38年という歳月を通じて、急変する医療環境に歩調を合わせながら急成長を遂げてまいりました。最近では、上級総合病院に再指定されるなど、名実共に地域医療の中心的役割を担う医療機関として確固たる地位を築きました。

第4次産業時代にふさわしく、人工知能「ワトソン・フォー・オンコロジー(Watson for Oncology)」を導入することで、さらに客観的な資料を活用したがん治療が可能になり、S[ステラ]館のリフォームを通じて、安全で快適な医療環境で診療を受けていただけるようになりました。

併せて、Discovery IQ、Signa Achitect 3.0T、Discovery RT、VitalBeam、Allura Clarity FD10などの最先端の機器の導入により、地域の方々の時間的、経済的損失を最小化するなど、首都圏まで足を運ばなくても、迅速かつ正確な検査を受けていただくことができるようになりました。

また、医学の発展を牽引するために、医療陣の研究に惜しみなく投資して、病に苦しむ多くの方々の治療に最善を尽くしており、世界最高の被験者保護プログラム認証機構(AAHRPP)から全面認証を取得して、臨床研究のための重要な機関としての地位を確立いたしました。

当院は、地域住民のための奉仕活動にも積極的に取り組んで参りました。国内外の幅広い医療奉仕活動や、社会的弱者層のための診療を通じて、イエス・キリストが実践された愛を伝えました。

大邱カトリック大学医療院がこれまでに実現してきたすべての成果は、患者ご本人およびそのご家族の熱意と愛情によって成し遂げられたものであることを再確認し、今後も最高の医療環境でハイレベルな診療をご提供することをお約束いたします。

最後に、神の愛が常にあなたと共にありますようお祈り申し上げながら、就任のご挨拶とさせていただきます。